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2007年12月17日 (月)

女王国の城

女王国の城 (創元クライム・クラブ) (単行本) 有栖川 有栖 (著)

単行本: 507ページ
出版社: 東京創元社 (2007/09)
ISBN-10: 4488012272
ISBN-13: 978-4488012274
発売日: 2007/09
商品の寸法: 19.2 x 14.2 x 4 cm

有栖川有栖の新作(もう、それほどでもないが)、EMCシリーズの第四作『女王国の城』を読む。


港区図書館で四か月の予約待ちでようやく借りることができ(出版されるのも待ったが、借りるのにも待った)、都合良く肺炎風邪になり38.6度の高熱を発したので、日がな一日寝転がりながら読了する。

以下はこれから書くが、多分ネタを割る。

ペリパリが実は晃子の駆け落ち相手だとか、ヤクザだとか、なんか『人類協会』の信仰の根幹まで解き明かすものだと期待していたので、ちょっと肩透かし。そこまでやってくれたら美しいのになあ。

霊能力だとか、チャネラーだとかは、保留するっていう態度がマイナス評価。まあ、良識ある態度なんだと思う。

でもまあ、最近の壊れちゃったミステリもどきよりは、よほど面白かった。

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