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2010年8月20日 (金)

Evernoteの中を情報はどのように流れているか

ダラダラと情報を溜め込んでいたEvernoteですが、ボチボチちゃんと使おうかなぁと思い立ち、運用方法を考えないしてみました。名付けて「Evernote PoIC Operatioal System」、頭文字をとって『EPOS ver.β』です(←大層なものではないので、信用しないように(^^;))

Epos

今までは、ノートブックにPoICのタグを対応させていたのですが、それは止めました。なぜなら情報をストックする段階でPoICのタグを付けていたので、RecordというノートブックにRecordというタグの付いた情報が納まっているという、あまり意味のない状態になっていたからです(^^;)

そこで、一度すべてをINBOXに戻し、ノートブックを全て削除して、情報をEvernoteの中をどのように流すべきか考えてみました。

まず、Twitterの発言記録や日記、行動記録などの記録すること自体に意味のあるものは、PoICでいうとこのRecordタグを付けます。自分のアイデアはDiscoverタグ、Twitter上の情報やGoogleReader、Instapaperなどで集めたWebClip、本の抜き書き、レシートや本・雑誌などのスキャンなどはCiteタグ、予定やスケジュール、仕事の案件などはGTDタグを付けて、一旦すべてEvernoteのINBOXに投げ込みます。この収集の段階では、僕はiPhoneのFastEverを使っています。

そして、毎日、あるいは毎週のレビュー時に、

Recordタグ→Archiveノートブック
Discoverタグ・Citeタグ→STOCKノートブック
GTDタグ→ACTIONノートブック

に「全て」移動します。
つまり、レビュー後INBOXは常に空になるようにします。

次に、レビュー時、あるいは日常のヒマな時間に、STOCKノートブックを覗き、なにか感じるものがあれば、それはACTIVEノートブックに移動します。これはブログや執筆のネタであったり、今手をつけている仕事で使えそうなデザインのアイデアだったり、参考すべき情報だったりします。

そして、ACTIVEノートブックの中から使用済みの情報は、「全て」Archiveノートブックに移動します。

GTDタグの付いたACTIONノートブックの情報は、iPhone上でEgretlistというアプリで処理していきます。

とりあえず、暫定的ではありますが、以上の様にEvernoteを使っていこうかなと考えています。

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