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2010年8月

2010年8月20日 (金)

Evernoteの中を情報はどのように流れているか

ダラダラと情報を溜め込んでいたEvernoteですが、ボチボチちゃんと使おうかなぁと思い立ち、運用方法を考えないしてみました。名付けて「Evernote PoIC Operatioal System」、頭文字をとって『EPOS ver.β』です(←大層なものではないので、信用しないように(^^;))

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2010年8月 9日 (月)

アナログ復帰

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今日からまた情報カード生活に戻る。仕事が立て込んできたせいだ。というか、立て混ませているのは一社の一人だけだが、色々な仕事を並列で振ってきて、尚且つほぼ同時に入稿するような感じにしてるからだ。

となると、やはりデジタルでは対応しきれないので、アナログの出番である。というか、iPhoneと共に野帳なども使っているのだが、現状自分の仕事の入り方ではリスト方式では対応できない。

複数の案件が並行して進み、フィニッシュもほぼ同時。にも関わらず、メールや電話ひとつで作業の優先順位が簡単に入れ替わる。でも、他の仕事の〆切は動かない。つまり、ひとつの案件が優先順位を動かすことによって、他のすべての案件の作業時間が(移動するのではなく)圧迫されるのである。

優先順位がコロコロと変わる状況では固定的なリスト方式では対応できない。案件毎に作業リストを用意して、優先順位が変わったら作業リストごと入れ替えていくのが望ましい。かと言って、ひとつの案件の作業リストが終わってから次の案件に取り掛かるなどと悠長なことは言ってられない。案件Aを進め、待機状態になったら、その隙間を利用して優先順位が二位の案件Bに取り掛からなければならない。

それにひとつの案件は最初に作成した作業リストのタスクですべてではない。途中で色々とタスクが派生するのである。別のサイズにしてみてくれ、フォントを変えてみてくれ、別のあしらいを見てみたいなどと勝手なことを言ってくる丸投げ代理店に対応しなければならない。

案件A待機、案件B待機になれば、案件Aの修正が戻ってくるまでの間に案件Cに取り掛からなければならない。

このような複雑で、高速な仕事の進み方をしている自分には、やはり柔軟なアナログが向いている。

という事で、PoICする!!

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